住みなれた東京から京都に移り3年たちました      --- ご連絡は---    niko-ko@hotmail.co.jp までおねがいします。


by niko-ko

紫蘇の束


c0121045_1115830.jpg 佐伯さんに頼んでいた赤紫蘇 (赤ちそ、とかいてあった)。
 その場で束ねて、クルッと新聞紙で巻いてもらうと、
 結構な大きさの束になった。
 花束のようで、嬉しくなった。

 夏ですね。
# by niko-ko | 2016-07-07 11:02 | くらしまわり


c0121045_11512657.jpg 「 水無月の 夏越の祓 する人は 千歳の命 延ぶというなり
 思う事 みなつきねとて 麻の葉を 切りに切りても 祓ひつるかな
 蘇民将来 蘇民将来 」


 6月30日夕方、青々とした茅の輪
 北野天満宮にて
# by niko-ko | 2016-06-30 20:47

相国寺は今、特別拝観


c0121045_0291148.jpg  
 拝観時間より、早く付いてしまったので、しばらく待っていた。
 静かにして動かない。
 ふだん忘れていることだった。
 
 待っている間は、ほうきで掃く音、雨の音がした。
 
# by niko-ko | 2015-11-18 22:10 | くらしまわり

黒豆の枝豆


c0121045_1325847.jpg ご近所さんから、毎年いただく黒枝豆。
 丹波に知合いが、おられるそうで、
 たっぷりくださる。 
 
 茹でるのは13分くらい。
 ふつうの枝豆とくらべたら、かなり長いけど、
 それでちょうどいい。 
 家族みんなの大好物
  
 
# by niko-ko | 2015-10-15 21:14 | くらしまわり

お正月のおわり


c0121045_1111932.jpg 私が育った地域では、小正月は、とんどの風習があって、
 竹だけを使い、とんどを組む。
 竹が多い場所なので、材料には困らない。
 地名にも 「竹」の字がついているくらい。

 竹だと、音がすごい。
 火をつけると、節が割れて、山々にひびきわたるような音がする。
 まさに、爆竹の音。
 こどものころは、それがこわくて、よく耳を塞いだものだが、
 いま改めて聞けば、清々しいくらいだ。
 音で、場所が清まっていくような・・・・・・・。

 火を囲んで地域の宴はつづく。
 いつまでも、残ってほしい風習だ。
 あおいは、音にびっくりして大泣きだったけれど・・・・。
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# by niko-ko | 2015-01-15 21:08 | おでかけ

12月30日の、お餅屋さん


c0121045_2352360.jpg 年末になると、お餅屋さんの店先を見るのが好き。
 お餅屋さんは大忙し。
 鏡餅用、お雑煮用。ついては並べしているうちに、
 この時ばかりは、お餅の棚が通りまで出っ張ってきていたりする。

 ふだんは、おじちゃんおばちゃんだけでされているようなお店でも、
 若いひとが手伝いに参戦したりすると、
 ここの息子さんかな?ふだんは会社勤めだけど、年末はお手伝い?
 いや、バイトさんか?とか。勝手に想像。
 お餅屋さん、正月はお休みされるので、まさにラストスパート。
 それにしても、きれいなお餅。湯気が見えそう。

 うちのお雑煮は、白味噌に丸餅。祝い大根に海老芋。
 どれも白。白いお雑煮です。
 男の人のお椀にだけは、頭芋を入れています。
 頭芋ってまたひと味ちがって、おいしいんですよ。
 大きいからお腹がいっぱいになってしまいますけどね。
 縁起ものだから。
 
# by niko-ko | 2014-12-30 16:30 | くらしまわり

クリスマスの夜


c0121045_3255297.jpg 「クッキーの作り方を教えてほしい。」と、あおい。
 サンタさんがきたら、お礼がしたいから。って。

 テーブルの上には、クッキーとミルク。
 
 手紙を見ると、「七美にはアンパンマンのぬいぐるみ(30センチくらい)を
 ください。」と。(ぬけめない要求)
 用意したのは、もっと小さいんですけど、大丈夫かなぁ。
# by niko-ko | 2014-12-25 14:22 | 娘ゴトあれこれ